日本人の格差が確実に開いて来ている。特に独身女性はこの先悲惨だ。

日本は昔に比べて確実に格差社会化が露骨になって来ていると感じる。これは、間違いなく小泉政権の時に行われた非正規雇用者の促進である。

派遣社員や派遣会社が一般的になり始めてから間違いなく賃金格差が開いて来た。

正社員であれば、それなりの企業に務めれば年収400万円程度は可能だ。円安の恩恵を最大に受けている自動車産業やスマホ需要の増加により賑わいを見せているIT企業などであれば800万~1000万以上の年収を得る正社員もいるだろう。

しかし、派遣会社やアルバイトではどう頑張っても100万から、多くても280万程度で頭打ちするのではないだろうか?

そして、最近では正社員ですら格差を感じる世の中になっている。上記でも述べた円安の恩恵を受けている会社やIT企業などはそれなりに年収が増えて行くが、サービス業や飲食業などは競争激化により年収は横ばいで留まってしまう・・・

アベノミクス相場で賃金が上がっていない方は、自然と格差社会の底辺に振り分けられて来てしまう現状がある。

更に言えば、日本の独身女性に関しては男社会より悲惨で容赦ない格差がこの先待ち受けていると言えるのではないだろうか?

まず、アラサーやアラフォーの非正規雇用の独身女性は本当に酷い未来が待っていると覚悟すべきだろう。結婚できなければ、一生独身のまま。そして、日本は超高齢化社会に飲み込まれる。

超高齢化社会になれば、孤独な女性はまず粗末な扱いをされる世の中になって行くだろう。年金なんで非正規雇用者では雀の涙程度の金額しか貰えないのだから。

そして、孤独で死んでいく・・・

男性ならまだ納得できる部分もあるが、女性でこんな人生は余りにも悲し過ぎる。

しかし、現状のアラサーアラフォー独身女性は、何もしなければ確実に悲惨な人生になって行くのは間違いない。

格差に打ち勝つ為には頑張るしかない。前向きに何事も楽しみ常に明るい笑顔を絶やさなければ、男なんてのは触れている現状なので、是非とも頑張って欲しい。

最後に一つだけ注意点を言っておく。

高望みだけは絶対にしては行けない。身の丈をしっかりと把握しよう。

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