セフレ中毒の人は真剣な恋も味わった方が良い!

セフレから恋人この話は私の周りのチャラ男達にあて当てはまる面白い話だ。彼らは普段ナンパ師として活動している。当然、女やセックスに対する欲求は凄まじい。毎日の様に出会い系アプリをチェックし、片手間でツーショットダイヤルもプレイする。繁華街に繰り出せば常に街中をブラブラする女に声を掛け始める。直ぐにストリートナンパバトルの開始だ。

彼らを見ていると真性のヤリチンだと心から思う。平均して常に10人程のセフレはキープしているし、メル友や電話エッチ友達になると100人以上のキープは当たり前である。

そんな彼等の生活を見ていると、とても羨ましいと思う反面、少し闇の部分も感じる。

どこか女に対して恐怖心みたいなものを感じている様に見えるのだ。例えればその日限りのナンパやセックスの時は冗舌なのだが、二度目となると突然無口になってしまう時がある。

もしかすると、彼等のナンパは得意のテンプレみたいなものを使っているだけではないのか?そんな気がして来たのだ。

そして彼等に共通して言えるのが、特定の彼女がいないのだ。中には40代半ばのナンパ師もいるのに。これでは流石にマズイと思い私は彼にこうアドバイスしたのだ。

「こんな日替わりの女とセックスする生活を続けていても何も残らない。どうだろう?あなたが今までで一番気に入っているセフレを一人選んで告白してみたらどうだと?」

私がこのままの生活だと、今後の人生がどんなに不幸で過酷なものになるか力説したのが効いたのか、彼は渋々だが分かったと言い、明日告白してみることを了解した。

そして結果はOK!まあ、長年セフレにされている状況の女だから断るとは思っていなかったが。

この話は実は10年前の話なのである。そして、今の彼らは夫婦関係だ。しかも奥さんが一回り年齢が下だった為に子供も3人出来た。そして当人は本当に真っ当な人間に変わったな。とにかく子供の事を思っているし、奥さん一筋になった。

コッソリと何故ここまで変われたのか聞いてみると、どうやら本当の自分の性格は今の状態らしい。ナンパ師だった頃は仕事の過酷なストレス、ギャンブル中毒などに陥り、普通の人間としての魂を失っていたらしい。

今の夫婦関係を見ていると本当に羨ましく思うし、この結果を導けた自分も誇らしい。

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